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ABOUT 直木賞

直木三十五の名を記念して作られました。芥川賞とは違い大衆文芸を重点に置いており、読みやすく純粋に面白い作品が多いです。映画化された作品が多いのも特徴です。

直木賞 年度別 目次

2004 - 2004年度

直木賞 2004年度 上期

空中ブランコ  : 奥田英朗

受賞

人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば…。「イン・ザ・プール」から2年、トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す!(内容:MARCデータベースより)

邂逅の森  : 熊谷達也

受賞

大正年間、身分違いの恋から故郷を追われたマタギの青年、松橋富治の波乱の人生を描く。奔放に生きてきた富治を巨大熊に向かわせたものは何か。自然に対する畏敬の念あふれる雄大な物語。 (内容:MARCデータベースより)

チルドレン  : 伊坂幸太郎

ノミネート

まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き…。こういう奇跡もあるんじゃないか? ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「5つの奇跡」の物語。(内容:MARCデータベースより)

語り女たち  : 北村薫

ノミネート

語り出されるのは、幻想的な-そして日常的な-「謎」のものがたり。微熱をはらむその声に聴き入るうちに、からだごと異空間へ運ばれてしまう、17話。『小説新潮』掲載をまとめて単行本化。(内容:MARCデータベースより)

富士山  : 田口ランディ

ノミネート

そうだ、僕らには富士山がある-。この世界に暖かい光が差し込んでくる、せつなくも美しい魂の彷徨を描く4編を収録した小説集。(内容:MARCデータベースより)

幻夜  : 東野圭吾   -> レビュー

ノミネート

’95年、西宮。未曾有の大地震の朝、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。彼女は一体誰なのだ…。『週刊プレイボーイ』連載に加筆して単行本化。(内容:MARCデータベースより)

直木賞 2004年度 下期

対岸の彼女  : 角田光代

受賞

30代、既婚、子持ちの「勝ち犬」小夜子と、独身、子なしの「負け犬」葵。性格も生活環境も全く違う二人の女性の友情は成立するのか!? (内容:出版社/著者より)

グラスホッパー  : 伊坂幸太郎

ノミネート

復讐。功名心。過去の清算。それぞれの思いを抱え、男たちは走る。3人の思いが交錯したとき、運命は大きく動き始める…。クールでファニーな殺し屋たちが奏でる狂想曲。書き下ろし長編。(内容:MARCデータベースより)

十楽の夢  : 岩井三四二

ノミネート

古くから一向宗を信仰し、“上なし”の自治を貫いてきた伊勢・長島。しかし、急速に勢力を伸ばしてきた織田信長の脅威にさらされることに―。強大な織田の軍勢と、商人や農民も含む長島一向宗門徒の熾烈な戦いの果てに、救いはあるのか?清張賞作家が書き下ろした、渾身の歴史スペクタクル。(内容:MARCデータベースより)

七月七日  : 古処誠二

ノミネート

日系二世の語学兵の苦悩を描く戦争長編。日本人と同じ顔、同じ言葉を喋るがアメリカのために戦う日系二世の語学兵、ショーティの栄光なき孤独な戦い。アメリカ人以上にアメリカ合衆国への忠誠を要求される日系人の苦悩を描く力作戦争長編。(内容:出版社/著者より)

6ステイン  : 福井晴敏

ノミネート

存在を秘匿された組織、市ヶ谷―防衛庁情報局。工作員の男女に、著者が熱い思いで捧げる6篇の鎮魂歌。(内容:MARCデータベースより)

真夜中の五分前  : 本多孝好

ノミネート

小さな広告代理店に勤める僕は、学生時代に事故で失った恋人の習慣だった「五分遅れの目覚まし時計」を今も使っている。その五分ぶん、僕は社会や他人とズレて生きているようだ。そんな折り、一卵性双生児の片割れ「かすみ」と出会う。かすみは、双子であるが故の悩みと、失恋の痛手を抱えていた。かすみの相談に乗り、彼女を支えているうち、お互いの欠落した穴を埋め合うように、僕とかすみは次第に親密になっていく―。(内容:MARCデータベースより)

火天の城  : 山本兼一

ノミネート

信長の無理難題、甲賀者の妨害、相次ぐ天災などを乗り越え、安土城を完成させた岡部又右衛門以言と以俊。天下一の棟梁父子が挑んだ前代未聞のプロジェクトの全貌を描く。第11回松本清張賞受賞作。(内容:MARCデータベースより)

年度別 目次

2004 - 2004年度
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