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ABOUT 直木賞

直木三十五の名を記念して作られました。芥川賞とは違い大衆文芸を重点に置いており、読みやすく純粋に面白い作品が多いです。映画化された作品が多いのも特徴です。

直木賞 年度別 目次

2003 - 2003年度

直木賞 2003年度 上期

4TEEN フォーティーン  : 石田衣良   -> レビュー

受賞

銀座から地下鉄で10分、長屋ともんじゃ焼きと超高層マンションが調和して共存する町・月島。この町で僕たちは恋をし、傷つき、死と出会い、そして大人になっていく…。14歳の中学生4人組が出会った8つの瑞々しい物語。(内容:MARCデータベースより)

星々の舟  : 村山由佳

受賞

禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて-。愛とは、家族とはなにか。こころふるえる感動の物語。 (内容:MARCデータベースより)

重力ピエロ  : 伊坂幸太郎

ノミネート

連続放火事件の現場に残された謎のグラフィティアート。無意味な言葉の羅列に見える落書きは一体何を意味するのか? スタイリッシュ・ファミリー小説。(内容:MARCデータベースより)

神田堀八つ下がり  : 宇江佐真理

ノミネート

水は心を素直にさせる。喜び、哀しみ、口惜しさ、怒り。全てを映し、受け入れ、流れゆく川…。実力派が描く江戸の人情と様々な人間模様。ちょっぴりほろりの河岸物語。(内容:MARCデータベースより)

繋がれた明日  : 真保裕一

ノミネート

この男は人殺しです-。仮釈放となった中道隆太を待ち受けていた悪意に満ちた中傷ビラ。いったい誰が何の目的で? 孤独な犯人探しを始めた隆太の前に立ちはだかる「障壁」とは? 「罪と罰」の意味を問うサスペンス巨編。(内容:MARCデータベースより)

手紙  : 東野圭吾

ノミネート

兄は強盗殺人で服役中。その時、弟は…。断ち切られた兄弟の絆。希望なき世界を彷徨う人生。いつか罪は償われ、傷は癒されていくのだろうか。『毎日新聞』日曜版連載、待望の単行本化。(内容:MARCデータベースより)

直木賞 2003年度 下期

号泣する準備はできていた  : 江國香織

受賞

体も心も満ち足りていた激しい恋に突然訪れた破局。その哀しみを乗り越えてゆくよすがを甘美に伝える表題作など、詩のように美しく、光を帯びた文章が描く、繊細で透明な12の物語。(内容:MARCデータベースより)

後巷説百物語  : 京極夏彦

受賞

明治十年。一等巡査の矢作剣之進は、ある島の珍奇な伝説の真偽をめぐり、友人らと言い争いになる。ついに一同は解を求め、東京のはずれに庵を結ぶ隠居老人を訪ねることになるが…。(内容:MARCデータベースより)

都市伝説セピア  : 朱川湊人

ノミネート

都市伝説に憑かれ、自らその主人公になろうとする男の狂気を描く、オール読物推理小説新人賞受賞作「フクロウ男」ほか、病む心の妖しさ哀しさを描くホラー短篇全5篇を収録。(内容:MARCデータベースより)

生誕祭  : 馳 星周

ノミネート

バブル絶頂期の東京。元ディスコ黒服の堤彰洋は地上げ仕事に従事、人を騙し、陥れていた。大金を動かす快感に酔いしれる彰洋は、次第に深みにはまってゆく…。欲望の極限を描いた渾身の長篇小説。(内容:MARCデータベースより)

ツ、イ、ラ、ク  : 姫野カオルコ

ノミネート

すべての人の記憶に眠る、官能の目覚め。狂おしいまでの恋の痛み、恋の歓び-。渾身の思いを込めて恋の極みを描ききった長編小説。『ダ・ヴィンチ』掲載の連作短篇「キンコンカンコン」を部分的に原案とした書き下ろし。(内容:MARCデータベースより)

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