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ABOUT 大宅壮一ノンフィクション賞

大宅壮一氏のマスコミ活動を記念して制定されました。ルポルタ−ジュや旅行記、伝記、戦記、ドキュメンタリ−などのノンフィクション作品全般の中で最も優れた作品を紹介しており、どの作品もノンフィクションならではの迫るものがあります。

大宅壮一ノンフィクション賞 年度別 目次

2004 - 2001年度

大宅壮一ノンフィクション賞 2004年度

こんな夜更けにバナナかよ  : 渡辺一史

受賞

人工呼吸器を着けながらも自由を貫いた重度身体障害者と、生きる手ごたえを求めて介助に通う主婦や学生ボランティア。02年8月死亡した筋ジス患者・鹿野氏と24時間体制で自立生活を支えたボランティア達の心の葛藤を描く。(内容:MARCデータベースより)

食肉の帝王  : 溝口 敦

ノミネート

鈴木宗男をあごで使い、山口組五代目組長を「ナベちゃん」と呼ぶ男。同和と暴力を背景に一代で食肉コンツェルンを築き豊富な資金で政財官界に食い込む謎のフィクサーに迫る! 『週刊現代』連載に加筆・修正して単行本化。(内容:MARCデータベースより)

そして殺人者は野に放たれる  : 日垣 隆

ノミネート

「歩き方が悪い」と4人を死傷させた凶悪犯。「テレビがうるさい」と二世帯5人を殺害した大学生。「心神喪失」の名のもと罪に問われぬヤツがいる! この国の無法ぶりを暴いたノンフィクション。『新潮45』連載を単行本化。(内容:MARCデータベースより)

北海道警察の冷たい夏  : 曽我部司

ノミネート

電話の向こうで「今朝、渡辺が死にました」と誰かが小声で囁いている…。執念の取材と検証で「覚醒剤警部」稲葉事件を説き明かし、忠誠と壊乱の闇を抉った書き下ろし。(内容:MARCデータベースより)

ドナウよ、静かに流れよ  : 大崎善生

ノミネート

留学中にドナウ川へ身を投じた19歳の少女。その死を伝える小さな記事に衝き動かされた私は、運命に導かれ、彼女の短すぎる生を追う旅に出た。本格ノンフィクション。(内容:MARCデータベースより)

大宅壮一ノンフィクション賞 2003年度

藤田嗣治 『異邦人』の生涯  : 近藤史人

受賞

波瀾万丈! 歴史に翻弄された「巨匠」の真実。「私が日本を捨てたのではない。捨てられたのだ」。裸婦と猫から戦争画へ、そして宗教画へ。パリの寵児はなぜ祖国日本と訣別したのか。新資料で描く傑作評伝!(内容:MARCデータベースより)

大宅壮一ノンフィクション賞 2002年度

嘘つきア−ニャの真っ赤な真実 : 米原万里

受賞

大宅壮一ノンフィクション賞 2001年度

光の教会 安藤忠雄の現場  : 平松剛   -> レビュー

受賞

時はバブルの真っ只中。しかし教会には建設資金がない。不思議なことに、そこに建築家は光明を見いだしていた。だが肝心の設計には未だ光明が訪れない…。ものづくりに賭ける人々が挑んだ苦難と感動を軽妙に描くノンフィクション。(内容:MARCデータベースより)

転がる香港に苔は生えない  : 星野博美

受賞

バブル・返還・経済危機の丸2年間、取り残された街の古アパートに住み込んで、笑い泣き怒りながら、まるごと体験した香港老若男女の等身大の生きざま。生きるも死ぬも自分次第の街で、2度とは起こりえない物語。最初で最後の傑作長編ノンフィクション。(内容:MARCデータベースより)

年度別 目次

2004 - 2001年度
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